AIには育てられない「感じる力」とは
AIが発達し、答えや情報が簡単に手に入る時代になりました。
そんな今だからこそ大切なのは、「感じる力」ではないでしょうか。
本書では、30年間にわたり子どもたちと向き合ってきた音楽教育の現場から見えてきた、「心が動く力」の育て方をお伝えします。
点数や競争では測れない感性や自己肯定感、人との関わり方、自分らしく生きる力について、実際のエピソードを交えながらわかりやすく解説。
音楽教育に関わる方だけでなく、子育て中の保護者や教育に携わる方にも読んでいただきたい1冊です。
めぐみ★ぴあの教室主宰
毛利 恵美
音楽が育む、子どもの感性と生きる力
本書は、音楽を通して子どもの感性と生きる力を育む「五感響育」の考え方をまとめたものです。
従来の五感(視覚・聴覚・触覚・嗅覚・味覚)にとどまらず、「直感」や「ビート感」など、これからの時代に必要な感覚にも着目しています。
ピアノ指導歴30年、満席教室を27年続けてきた著者が、現場で見てきた子どもたちの成長や保護者との関わりをもとに、家庭でできる感性の育み方を紹介。
AI時代に求められる“人間らしさ”とは何かを問いながら、子どもの未来を豊かにするヒントを提案します。