CSR企業必携! 交通事故を減らすISO39001のキモがわかる本
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CSR企業必携!交通事故を減らすISO39001のキモがわかる本
山本昌幸・粟屋仁美 著 山本富夫 協力
A5判並製/200頁
発行:2013/12/13
企業が社会的責任(CSR:Corporate Social Responsibility)を果たすために一番重要なことは、「自社製品をお客様に届けるため」や「自社がサービスを提供するため」に尊い人命が奪われる可能性があることに気がつき、見て見ないふりをしないことだ。
2012年10月に道路交通死亡事故・重傷事故防止を目的として、マネジメントシステムである「ISO39001:2012:道路交通安全マネジメントシステム:RTSMS」が発行された。
本書は、いち早くISO39001に着目し、2011年11月から4回にわたり規格策定国であるあるスウェーデンに直接出向き、規格策定者から直接レクチャーを受けた”生”&”真実”の情報をベースに、ISO39001の必要性、有用性を荷主企業の側から解説。


【本書の内容】
第1章 「知らない」では済まされない荷主の法的責任とは
第2章 交通事故防止活動を疎かにしては社会的責任が全うできない
第3章 学識経験者インタビュー 金澤 悟氏 に聞く
第4章 ISO39001(RTSMS:道路交通安全マネジメントシステム)って何
第5章 荷主企業がISO39001に取り組む(関わる)とは
第6章 すべての業種に共通するISO39001取組み手順(荷主企業の事例を解説)
第7章 ISO39001の策定の議長国 スウェーデンからの情報
第8章 荷主企業、自動車運輸事業者が明日からでもできる交通事故削減への取組み
付録 「ISO39001:道路交通安全マネジメントマニュアル」作成例