苦手で嫌なタイプの上司の部下になったら読む本-人格適応論からのボスマネジメント
販売価格1,620円

藤原 勝 著
B6判並製/176頁
発行:2018/6/20

■多くの企業では、「困った上司」が多い。理由は、一般の従業員で営業や研究、経理など、実務がよくできるのでマネージャー職に昇格するも、昇格して部下に的確な指示を出したり、指導育成したりする適性を十分に見ていると言い難いため。
■気の毒なのは、そういう上司の下についた部下たち。
■本書は苦手な対人関係のコツを解説。苦手なお客様・お取引先、先輩、同僚、先生、近所の方、家族など、あらゆる「個性的な方々」にも応用の効く内容になっている。



【本書の内容】

序章総論 タィブ別上司との付合い方の基本
第1章 緻密で疑い深く確認を求める繖密確認型には「しっかり説明」
第2章 ああ言えばこう言うお茶目な反抗型とは「遊び心」で接する
第3章 一生懸命だが柔軟性に欠ける実直遂行型には思考から入る
第4章 明るいが軽くて仕事が深まらない喜ばせよ演技型には「気持ちを合わせる」               
第5章 行動派やり手ワンマン型には「ユーモアを持って先を行く」
第6章 無ロで引っ込み思案の引きこもり型には発言や行動の期待値を伝える
第7章 適応タイプがミックスする場合
第8章 部下としてのあなたのタィプ別自己管理法