経理をいきなり任されたら読む本
販売価格1,728円
経理をいきなり任されたら読む本
小原 護 著
B6判並製/208頁
発行:2012/3/23

経理の初心者にとっては、一般的企業の共通的な内容を並列的に扱っている場合、経理業務のポイントがはっきりせず、経理実務を短期間でマスターすることは必ずしも容易ではないのが実情。
本書は、経理をいきなり任されたとき「経営センスが身につく経理」という視点から、1つのモデル企業を設定し、経営や経理上の各種問題点や改善策を具体的にかつ個別的に、的を絞って取り上げている。
本書は、机上の空論ではなく、すべて現場の実務体験に基づいた解説。実践に役立つ経理に焦点を絞っているため、初心者にはうってつけの内容。


【本書の内容】
第1章 売上・請求業務と購買・外注業務の仕組みを体系化しよう
第2章 勘定科目と取引の仕訳の意味を確認し、業務を効率化しよう
第3章 日常の経理業務は各種支払手続や資金繰りを念頭に進めよう
第4章 年度決算と月次決算の効果的な進め方を理解しよう
第5章 A社の決算書を読み解くポイントを理解しておこう
第6章 損益予算計画・キャッシュフロー予算計画を作成しよう
第7章 損益分岐点分析と主な経営指標を次年度予算計画へ反映させよう
第8章 経営改善提案ー問題点を整理し、原因を明確にし、赤字体質から脱却しよう