異和共生のまちづくりー暮らしても、遊んでも、働いても面白いまちへ再変革
販売価格1,728円

筋原 章博著
B6判並製/184頁
発行:2017/10/24

■「大阪の地で花咲いた沖縄文化」と「大阪文化」。「新興勢力」と「既存勢力」。「変えていきたい人たち」と「変わる必要を感じない人たち」との対立―。
■この対立により、まちの衰退に歯止めをかける新しい動きが始まることを阻害している。
■対立関係も、「異和共生」の考え方に立ち解消。
■本書では、現役の大阪市港区長が、前職の大正区長7年間の取組みを踏まえて、「異和共生」の考え方を様々な分野に適応した結果、どのようにまちが変わっていったか、そしてまちを衰退させないためにはどういう手順を踏み、どのような状態を目指すべきかを紹介。



【本書の内容】
 
第1章 「リトル沖縄」で沖縄文化PRはタブー?!
第2章 与那原大綱曳の力
第3章 「異和共生」のこころ
第4章 「先住者」と「よそ者」を異和共生
第5章 「水辺活用」と「水防行政」を異和共生
第6章 「町工場」と「住民」を異和共生
第7章 まちの衰退を止めるには