暴風雨の雨水浸入から建物を守る本
販売価格1,760円(税込)
大塚 義久著 
B6判並製/P192
発行:2021/9/1

■昨今の気象現象を考えると、被害は今後も増える可能性がある。暴風雨への対策は重要。実際に発生すると大きな被害となるからだ。
■事前に対策することは可能だと筆者。
■本書には、年に数回発生する大型台風やゲリラ豪雨などから、建物が受ける影響を防ぐための建物修繕についてまとめている。
■建物は、古くなると経年劣化し、いずれは屋根や外壁の建物修繕が必要となり、どこかの修繕工事会社に工事を頼むことになる。その際に、本書に書かれている、正しい情報に基づいて依頼することができれば、建物の防水対策へのリスクを回避することが可能である。


【本書の内容】

 第1章  暴風雨に強い建物とはどういう建物なのか
 第2章  建築基準法による建物建築の決りと自然災害
 第3章  木造建物の修繕をする際の注意点
 第4章  鉄骨建物と自然災害の関係
 第5章  鉄筋コンクリート建物の修繕をする際の注意点