改訂版 生の年金・死の年金ー人生100年時代の年金人生、死亡時期でこんなに変わる年金受給
販売価格1,760円(税込)
三村 正夫 著
B6判並製/P176
発行:2021/2/2

■年金は繰上げ請求して受給するか、または繰下げ受給か、はたまた法律の基本的な流れで受給したほうがいいか。
■また年金は「生の年金(老齢年金)」と「死の年金(遺族年金)」という2つの視点から考えられる。
■本書は、年金の繰上げと繰下げ、死後の年金はどうなるかを解説。
■令和4年からは、公的年金の受給開始年齢が現在の65歳から繰下げ請求することで、70歳までが75歳まで広がる。また、繰上げも減額率がダウンするなどの変革も迫ってきている。
■本書は、人生の死亡時期から特定して年金の逆算方式で考えたときの、より有利な選択制度も考える。年金を繰り上げるか繰り下げるかの判断に参考になる!


【本書の内容】
序 章 年金事務所からきた年金定期便-あなたはどのように考えますか
第1章 年金の受給者には大きく3つのグループ分けがある 
第2章 繰上げ支給と繰下げ支給の魅力(令和4年75歳繰下げ支給スタート)
第3章 死亡時期により大きく変わる生の年金「老齢年金」と死の年金「遺族年金」
    4つのタイプ・その1
第4章 死亡時期により大きく変わる生の年金「老齢年金」と死の年金「遺族年金」
    4つのタイプ・その2
第5章 高額所得者の年金(役員報酬を貰い続ければ生涯継続される年金の併給調整)
第6章 「生の年金」と「死の年金」民間の年金ではどうなる?
第7章 人生100年時代! 生涯現役がこれからの年金での生き方