忠節と知謀で乱世を生き抜いた諸葛孔明-三国志デビューから赤壁までの軌跡
販売価格1,760円(税込)
忠節と知謀で乱世を生き抜いた諸葛孔明-三国志デビューから赤壁までの軌跡
堅山 忠男 著
B6判並製/176頁
発行:2012/10/23

孔明は、今でも中国そして日本にも熱烈なファンを持っている。三国時代から現代にいたるまで時代の評価はそれぞれ違うが、人々の心を魅了してやまない。
孔明は、他の謀将・部将が自らの野望のためにその力を使う中で、主君に忠節を尽くした人物だ。
現代の日本は、とかく人々の自己主張が増大し、無駄が多く生まれ、混乱の挙句、将来に対しての希望をなくしている状況といえる。それを希望に満ちた路線に軌道修正するには、強力でしかも誠実なリーダーシップが求められる。筆者は、その対象として孔明を選んだ。本書では、三顧の礼で迎えられたデビューから赤壁の戦いまでの前半生に焦点を絞ってある。



【本書の内容】
孔明、三顧の礼で迎えられる
孔明の初陣
孔明の撤退大作戦
孔明、劉備・孫権の同盟を図る
孔明、周瑜の丁々発止
赤壁の戦い