左手の疎画
販売価格1,620円(税込)
左手の疎画
文月聖二 著
B6判並製/168頁
発行:2015/3/20



【本書の内容】
左手の疎画
(あらすじ):作家、良介は小説のアイデアを求め、九州の温泉地へ。宿の若女将小枝と知り合うが、彼女には良介も驚く絵の才能があり、画家を希望している。良介の応援で、小枝の夢は叶い、芸大に戻るが、突然、連絡が途絶える・・・。


描かれた人魚
(あらすじ):若手画家、文也は事故で霊能力が開く。テレパシーを受け、幽体離脱で深海に住む人魚シーラのもとへ。そして、絵を描くことで、人魚たちの危機を救う。美しいシーラやイルカに出会い、文也の絵が新境地へと導かれる。