体内毒素から身を守る「アーユルヴェーダの健康法」
販売価格1,620円
体内毒素から身を守る「アーユルヴェーダの健康法」

大平 悦子 著
B6判並製/184頁
発行:2013/7/18
私たちは呼吸や飲食を通じて、大気中に飛散した放射性物質を少しずつ体内にとり込んでいく。放射線物質だけでなく、残留農薬、食品添加物、重金属などの有害化学物質などの体内毒素の蓄積が体を錆びつかせ、代謝や免疫力を低下させる。
今、私たちに必要なのは、病気の治療よりも、病気になりにくい心身をつくること、健康を維持することに重点を置く予防医学。その代表的なものがインドの伝承医学、アーユルヴェーダ。
アーユルヴェーダは、病気にかからないたくましい心身をつくるための健康法。現代医療の分野においても、老化と病気予防のためのアンチエイジング法として大きく注目されている。その同じ健康法が放射線障害の予防に適用できるのだ。


【本書の内容】

第1章 放射線物質はなぜ危ないのか
第2章 アーユルヴェーダってなに
第3章 食と心の関係
第4章 放射性物質から身を守る食生活
第5章 健康な心身をつくる生活習慣
第6章 心身魂を浄化するデトックス療法