令和元年6月改訂  別表四・五 ( 一 ) を中心とした法人税「申告・修正申告・更正後の処理」の実務Q&A
販売価格5,500円(税込)
A5判並製/P608
発行:2019/7/23

■本書は、長年の筆者の実務経験の中から、そうした種々の問題が起こりやすいと思われる企業取引をはじめ税務調査時の対応、更正・修正申告での処理まで、一部理論も織り込んで数多くの留意点をわかりやすく取上げている。
■日頃何の気なしに行われているような法人内部や周辺での企業実務が、意外に税務上問題となるようなことがあり、注意しておかねばならないような事例についても収録。
■実務面から入って法人税の理論面に少し遡及して考えてみるというスタイルで、多項目にわたって幅広い例示とその根拠に基づいて、申告調整やその事後処理を示している。
■なぜそうした問題が起こったのか、日常業務や会計処理でどこに注意しなければならないのかといった点から、税務調査時の対応まで含めた広い意味での法人税申告調整や翌期処理等が身につく。
■すべて実務の現場を想定している。担当者必携の実務書。


【本書の内容】

1 法人税申告の実務知識
2 申告書の作成手順と別表四・別表五のしくみ
3 未納法人税の処理と別表四・別表五の関連 
4 還付税金の処理と別表四・別表五の関連
5 修正申告の実務ポイント
6 更正後の処理ポイント
7 売上・仕入をめぐる更正事例とその事後処理
8 資産をめぐる更正事例とその事後処理
9 販売費・一般管理費・引当金をめぐる更正事例とその事後処理
10 営業外損益等をめぐる更正事例とその事後処理
11 剰余金処分・粉飾決算その他をめぐる更正事例とその事後処理
12 数期分まとめて更正されたときの税務会計処理
13 決定に伴う処理