ナチスドイツの実像から中東問題を読み解く
販売価格1,728円
ナチスドイツの実像から中東問題を読み解く
中川 雅普 著
B6判並製/200頁
発行:2013/12/13
ナチスのユダヤ人政策は、従来の絶滅説に代わり、歴史再検証の流れで、1990年代以降、戦時経済優先による「強制労働併用・転換説」が注目されはじめた。
では、いったいなぜ、ユダヤ人粛清のナチスのイメージが定着したのであろうか。この問題は、「ユダヤ系メディアとイスラエルとの利害関係」からアプローチする必要がある。
本書は、国際政治に接する際、表面的なイメージに流されるのではなく、その舞台裏にも目を向け、「多角的視点」で分析。


【本書の内容】
第1章 ナチスドイツの実情 
第2章 ナチス政権の外交と内政
第3章 第二次世界大戦 その1
第4章 第二次世界大戦 その2
第5章 イスラエルの中東政策