ウィズコロナ時代の新規事業創出SDGs達成のためのオープンプロセスリレーション
販売価格1,760円(税込)
掛川 浩一著 
B6判並製/P184
発行:2021/11/10

■新しいものを生み出そうとする、アイデア発想法に注目があまり集まっていないのはなぜだろうか?アイデア発想法が敬遠されるのは、時間的な制約とは別に、メンタルモデル的な制約が大きい。
■結局、障壁はメンタルモデルにしかなさそうなこと、そして、新しいテクノロジー、主にブロックチェーンのNFT 技術とAI が、それをスマートに実現可能にしてくれる予感がしている。
■時代の要請、SDGs をミンナで協力して達成するには、この方法しかないと本書では考える。そのあり方に名前を付けたのが、“ オープンプロセスリレーション” という名前だ。
■社会の当たり前がエキサイティングに変化していく入り口に私達はいるのである。


【本書の内容】
第1章 ウィズコロナ時代の新規事業のあり方とオープンプロセスリレーションとは
第2章 オープンプロセスリレーションが生み出すマスソリューション業界
第3章 新規事業創出におけるアイデア発想法の考察と実践
第4章 新規事業アイデアを生むプロセスとその実践例
第5章 複数事業アイデア創出法の紹介と実践例
第6章 SDGsを達成するためのプロジェクト案