【改訂版】いまさら人に聞けない「減価償却」の会計・税務Q&A
販売価格2,268円(税込)
【改訂版】いまさら人に聞けない「減価償却」の会計・税務Q&A

株式会社ブレイン 編著
A5判並製/208頁
発行:2014/9/18

減価償却は、対象資産の経済的、物理的に耐用年数を決定し、利用の仕方に応じて減価償却されるべきです。しかし、減価償却は、支出が完了していることから、帳簿上の計算によって、計上されています。 
本来の原則で処理した場合は、その差額分については税務申告調整を行うことになります。このため、多くの企業は法人税法の規定する方法や耐用年数によって減価償却を計算しています。 
本書では、減価償却を行う目的である固定資産に注目し、その性質から本来どうあるべきかを明確に定義するとともに、税法上の最低限の知識を解説するとともに、企業会計の中で固定資産や減価償却の役割が何であるか、またどのように処理すべきかをできるだけわかりやすく解説。 
改訂版では平成19年度以降の税制改正をすべて考慮して整理しています。


【本書の内容】
第1章 減価償却の基本知識
第2章 減価償却をする資産・しない資産は
第3章 減価償却資産の取得価額の決め方は
第4章 減価償却資産の耐用年数は
第5章 減価償却の方法は
第6章 償却償度額の計算方法は
第7章 特別償却の計算は
第8章 償却資産の除却損等の扱いは
第9章 減価償却をめぐる留意点は