【改訂新版】申告書別表五(一)による税効果会計のコツ
販売価格2,700円(税込)
【改訂新版】申告書別表五(一)による税効果会計のコツ

大掛 勝之 著
A5判並製/272頁
発行:2014/11/14

税効果会計の実務処理が容易にできるアイデア! 
別表五(一)から誘導的に税効果会計の実務処理を提唱する!近寄り難いという税効果会計が法人税申告書の別表四・五(一)を利用することによってスムーズにできる! 
申告調整と同時進行で税効果会計を実践するために「繰延税金資産(負債)計算明細書」の活用を奨める!
本書で次のやり方がマスターできる!
別表五(一)の期末残高から一時差異(留保差異)を抽出して、誘導的に法人税等調整額の計算をすることによって、決算調整と申告調整を同時進行で進める。そして、決算事務の終盤である「法人税、住民税及び事業税」の計上と、税効果会計の結論ともいえる「法人税等調整額」の計上とを同時に終了する。改訂新版では、1法定実行税率の40%から35%への変更。2改訂版の発刊以降に改められた法人税申告書等の新様式への差換え。3その他、法令等の改正等に伴う整理。を行っている。 


【本書の内容】
第1章 税効果会計のしくみ
第2章 税効果会計の実務ポイント
第3章 税効果会計の実務手続き
第4章 税効果会計の主要項目の実務処理
第5章 実務指針/設例による繰延税金資産(負債)計算明細書への記載
第6章 連結財務諸表の税効果会計