商業出版、企画出版、原稿持ち込みに関するご相談は出版社「セルバ出版」(東京 御茶ノ水)

自費出版のご相談は「株式会社セルバ出版」東京 御茶ノ水
     
 
 
 
 
 

実務本・実用書籍、ビジネス書籍の出版社「株式会社セルバ出版」では 、自費出版本の製作
支援にも力を入れ、「格安・低価格」「画一的」な費用を宣伝する他の自費出版社とは一線を隔し、
完全オーダーメードによる自費出版本製作を行います。「より良い本づくり」を通してこれまで多くの
企業・個人作家さまの自費出版書籍の編集・出版サポートで高い評価と実績がございます。

 

自費出版本の製作に関する基本用語や基礎知識を簡単にご紹介

奥付(おくづけ)オフセット印刷オンデマンド印刷改行切り抜き/キャプション/組版(くみはん)
下版(げはん)校正(こうせい)校了(こうりょう)刷版(さっぱん)書体とフォントスリップ(短冊)
製本上製本並製本無線綴じ製本中綴じ製本平綴じ製本装丁(そうてい)
台割(だいわり)束(つか)ノンブルと柱(はしら)判型(はんけい)A判B判規格外の判型
本文(ほんもん・ほんぶん)見返し(みかえし)約物(やくもの)ルビISBN

自費出版基礎知識(出版基本用語解説)

◆奥付(おくづけ)
本文の最終ページに、タイトル、著者名、発行年月日、発行者名、発行所名、印刷所名などが記載されたページをいいます。

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◆オフセット印刷
原稿から製版フィルムを作り、そのフィルムをアルミ板に焼き付け、印刷用の刷版を作ります。カラー写真などの仕上がりが美しく、耐久性に優れています。少部数の場合は割高になりますが、一定部数を超えると単価が下がってきます。

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◆オンデマンド印刷
コンピュータからのデータを直接利用して印刷する方法。
100部以下の少部数であるほど強みを発揮する印刷技術です。

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◆改行
段落の区切りを示すために、行を新たにはじめることをいいます。

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◆切り抜き
写真原稿などの不要部分を切り取ることをいいます。

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◆キャプション
写真や表組、図版などの説明として入る注釈のこと。ネームともいいます。

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◆組版(くみはん)
原稿の指定に従って、文字・図版などをページに配置する作業をいいます。

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◆下版(げはん)
校了になった版を刷版工程に移すことをいいます。

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◆校正(こうせい)
製版や印刷にかかる前のゲラ(出力用紙等)で、誤植・脱字等をチェックし修正する作業をいいます。1回目を初校、2回目を再校と呼びます。著者や編集者が、原稿と照らし合わせ、赤い鉛筆などでチェックしていきます。文字以外の写真や図版の大きさ、位置、キャプションなども確認します。

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◆校了(こうりょう)
校正が終了し、印刷の許可が出ることをいいます。その際の校正紙を「校了紙」、修正はあるが、印刷会社の責任で印刷に入ることを「責了」、その際の校正紙を「責了紙」といいます。

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◆刷版(さっぱん)
印刷機にかける版をいいます。

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◆書体とフォント
書体は、印字、画面表示のために、統一的な意図により作成された一組の文字や記号のデザインのことであり、フォントは、ある書体により作成された字形の集合です。しかし、ある見出しにあるフォントを使用する、またはある書体を使用するといった場合、ある特定の字形の集合(フォント)を使うことは、ある特定のデザイン(書体)された文字を使うことであり、意味内容はほぼ同じとなります。

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◆スリップ(短冊)
本の中にはさむ短冊形・二つ折り型の売上コードで、出版社への追加注文票を兼ねています。

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◆製本
製本とは、原稿や印刷物などを糸や針金、接着剤などで綴じ、表紙をつけて一冊の本に仕上げる作業です。書籍の製本には、上製本と並製本の2種類の方法が用いられています。

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◆上製本
上製本は、ボール紙などの厚い紙を芯に使い、それを紙や布、革などでくるんで表紙を作ります。表紙が中身部分よりひとまわり大きく、強度が高いのが特徴です。上製本には、背の形によって、丸背と角背があります。丸背は、文字通り背表紙が丸い形をしており、ページ数の多い本でも開きやすいというメリットがあります。逆に、ページ数が少ない場合は、丸みを出すのが むずかしいため、角背が使われます。上製本は、並製本に比べると上質な雰囲気があります。また、製本工程からもわかるように、中身をしっかりと糸で綴じ、丈夫な表紙でガードしているので、強度に優れ、長期の保存にも耐えられます。

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◆並製本
並製本は、一般にソフトカバーと呼ばれるもので、雑誌や文庫本などに広く用いられています。並製本は、やわらかい厚紙の表紙で仕上げます。中身より表紙がひとまわり大きい上製本に対し、並製本は表紙と中身が同じ大きさです。並製本は、上製本に比べると作業が簡略化されているため、コストを抑えられるのが大きなメリットです。また、並製本には、背の綴じ方によって、「中綴じ製本」「無線綴じ製本」「平綴じ製本」などがあり、用途によって使い分けられています。

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◆無線綴じ製本
ホットメルトと呼ばれる接着剤で中身と表紙を貼り合わせるのが、無線綴じ製本です。無線という呼び名は、製本の際に線(針や糸)を使わないことからきたものです。また、表紙を付けた状態で三方断裁を行うので、表紙と中身が同じサイズになります。無線綴じ製本の工程は、全自動化されており、大量生産ができるため、現在、雑誌や一般書籍のほとんどに用いられています。

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◆中綴じ製本
中身と表紙を一度にちょうあいし、ホッチキスや糸で見開きの真ん中を綴じる方法で、雑誌やパンフレット、取り扱い説明書などによく使われます。中綴じ製本は、最も簡単で安価な製本方法ですが、独立した背の部分がないので、厚みのある本には適しません。また、開きが よい反面、中身と表紙を数か所留めてあるだけなので、無線綴じ製本に比べると強度は落ちます。

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◆平綴じ製本
丁合後、折丁の背の内側を表面から針金で綴じる製本の仕方で、主に報告書や小冊子などに用いられます。平綴じ製本の場合、のどが完全に開かないため、見やすさを考慮に入れて、ページの内側にある程度余白を取ったレイアウトにする必要があります。

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◆装丁(そうてい)
表紙、扉、カバーなど、本のデザインを行うことをいい、一般的には、表紙カバーデザインのことを装丁と呼びます。

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◆台割(だいわり)
台とは、印刷機で一度に印刷できるページ数の単位、または製本の際に折る単位をいいます。この台を単位として、印刷物の全体のページを分割し、整理する表を台割といいます。
いわゆる、本を作る際の設計図ともいえるもので、「表紙→扉→目次→まえがき→本文→あとがき→奥付」といった構成順序とページ数を指定したものをいいます。普通の紙の場合、製本で折る単位は、一般に16ページです。したがって、本は、16の倍数のページ数にするとコスト的に効率的な本といえます。

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◆束(つか)
書籍の厚み。表紙を除いた本の厚みをいいます。

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◆ノンブルと柱(はしら)
ノンブルは、各ページに表示する順序を示す数字、ページ付けの数字であり、柱は、各ページの版面の余白(最上端、最下端または前小口)に書名・章名または主要項目などを示したものをいいます。柱には、奇数ページにのみ掲げる片柱(かたばしら)方式と奇数ページ・偶数ページの両ページに掲げる両柱(りょうばしら)方式とがあります。両柱のときは、偶数ページに比重の大きい見出し(または書名)を、奇数ページには比重の小さい見出しを掲げます。

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◆判型(はんけい)
出版物の大きさのこと。通常は、紙の規格サイズに基づいて、A判系、B判系、四六判があります。

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◆A判
(判型/サイズ/主な用途)
A4判/210×297/書籍、雑誌、写真集、パンフレット、カタログ、電話帳
A5判/148×210/文芸誌、一般書籍、学術書、教科書、ビジネス書
A6判/105×148/文庫本、辞典、パンフレット
A7判/74×105/手帳、ポケット判辞典

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◆B判
(判型/サイズ/主な用途)
B4判/257×364/画集、グラフ誌
B5判/182×257/書籍、雑誌、週刊誌、カタログ
B6判/128×182/書籍
B7判/91×128/手帳

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◆規格外の判型
(判型/サイズ/主な用途)
四六判/128×186/書籍
菊判/150×220/書籍
AB判/210×257/ワイド判婦人雑誌、美術、建築雑誌
重箱判/182×206/絵本
新書判/103×182/新書本、パンフレット

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◆本文(ほんもん・ほんぶん)
書籍を構成する主要部分。一般に本文の前には前付(まえづけ)、後には後付(あとづけ)があります。 見出しや注、図版、表などを除いた記事の中の主要部分。 柱とノンブルを除いたページ内の主要部分。 表紙、見返し、その他の付属物を除いた本の中身。

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◆見返し(みかえし)
本体表紙の裏と本文との間に、補強のために入れている紙をいいます。

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◆約物(やくもの)
句読点や括弧類など記述記号の総称、その他の記号や印物(しるしもの)を含め約物という場合もあります。

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◆ルビ
フリガナのこと。ルビをつける対象の文字は親文字といいます。

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◆ISBN
International Standard Book Numberの略で、「国際標準図書番号」のことです。
流通のコンピュータ化を図る国際的ルールによる書籍番号(2007年1月より13ケタに移行)で、これにより発行国、出版社、書名がわかります。日本では、ISBNコードに分類コード、価格を加え、「日本図書コード」の形で使用しています。

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